【 レンジローバーイヴォーク】性能や燃費、SNSの評判を調査!

レンジローバーイヴォーク車紹介

ランドローバー社のコンパクトSUVで人気の車種、レンジローバーイヴォークの紹介記事です。社名と車名が似ていて紛らわしいのですが、車の名称は【レンジローバーイヴォーク】です。この記事では、グレード別の価格帯や燃費、SNSでの評判を記載しています。

レンジローバー イヴォークの特徴

レンジローバーイヴォークは、イギリスの高級車メーカーであるランドローバー社初のコンパクトSUVとして発表されました。
社名と車種が「ランドローバー」と「レンジローバー」で似ているのでこんがらがっちゃいそうですが、改めて、「ランドローバー」が社名(トヨタみたいなもの)で、「レンジローバー」が車の名前です。
レンジローバーイヴォークは、日本では2012年に発売され、2019年にフルモデルチェンジがありました。
エクステリアの違いで個人的に一番分かりやすいのが、リアの姿です。

テールランプの形状が明らかに変わっていますね。
また、「RANGE ROVER」の文字の場所も、2代目はブラックのガーニッシュの上に記載されており、非常にスタイリッシュになっています。

他に見た目で大きな違いといえば、、ハンドルも特徴一目でわかる違いがあります。

初代ハンドル
2代目ハンドル

上の画像が初代のハンドルで、下の画像が2代目のハンドルです。
2代目は、オートクルーズ機能が使いやすいようなデザインになっています。

その他、2代目でのモデルチェンジはドアハンドルがデプロイアブル・ドアハンドル(通常はドアハンドルがドアに埋め込まれ、解錠すると出現)になっていたり、ルームミラーがカメラ式になっている等、挙げればきりがないです。

燃費

グレードエンジン排気量燃費
EVOQUEガソリン1,997cc8.9
ディーゼル1,997cc12.3
R-DYNAMICガソリン1,997cc8.9
ディーゼル(MHEV)1,997cc12.3
PHV1,498cc記載なし
AUTOBIOGRAPHYPHV1,498cc記載なし

イヴォークには、ガソリン・ディーゼル・ディーゼル(MHEV)・PHVの4パターンあるようです。
R-DYNAMICのディーゼルがMHEVというマイルドハイブリッドタイプで、燃費が良くなっているという記載があるのですが、LANDROVERのHPでスペックを見てもWLTCモードで標準グレードのディーゼルエンジンの燃費と変わりませんでした。
2020年に欧州向けに新しくPHVモデルが追加されたのですが、こちらはHYBRIDモード、EVモード、SAVEモード(エンジン主体)から選べます。
EVモードだと、最大66km走行可能なようですので、近場への往復程度なら、ガソリンを使わずに済みそう。
実燃費をみんカラで見ると、ハイオクで8.37km / L、ディーゼルで10.98km / Lとなっています。

サイズ

レンジローバーイヴォークのサイズは、全長4,380mm × 全幅1,905mm × 全高1,650mmです。
全長で見ると小型なサイズとなっていますが、全幅や全高を見ると、コンパクトSUVとはいうものの、そこそこ大きなサイズ感となっています。

メーカー車種全長全幅全高
1AudiQ24,200 mm1,795 mm1,530 mm
2LAND ROVERRANGE ROVER EVOQUE4,380 mm1,905 mm1,650 mm
3MAZDACX-304,395 mm1,795 mm1,540 mm
4ベンツGLA4,415 mm1,835 mm1,585 mm
5BMWX14,455 mm1,820 mm1,610 mm
6AudiQ34,490 mm1,840 mm1,605 mm
7MAZDACX-54,575 mm1,845 mm1,690 mm
8ベンツGLB4,640 mm1,835 mm1,670 mm
9BMWX34,720 mm1,890 mm1,675 mm
全長の短い順に記載

リセールバリュー

人気車種ということもあり、リセールバリューはある程度を維持してくれているようです。
カーセンサーの情報を基に、年式別の最安値をグラフ化してみました。

レンジローバーイヴォークの年式別最安値

これを見ると、2016年式と2020年式が、1つ上の年式からの落差が激しいです。
フルモデルチェンジした2019年式の価格が思ったより下がっていないのが意外です。

SNSでの評判

SUVだって走れる!

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